若者の活躍が著しいが才能という言葉で片付けたくないが故の考察

おはこんばんちは
だーうえです。

 

若者、特に10代の活躍が目立つ今日ですね。
それはスポーツだや音楽に留まらず、デザイナーや実業家など、様々な分野で目にすることが多いです。

はたしてこれは才能なのか?

いやいや、この力はちょいとしたカラクリがあるはずとだーうえは考えています。

なぜなら、悔しいから。笑

私は、”天才”と言われてチヤホヤされたい系男子です。

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こんなことを言っていました

以前、ブログで書いた「あなたは出来る」で

  • 何にも縛られることなく没頭することができる
  • 思考と感情の切り替えができる

という話をしましたが、それにプラスした要素として

常識を逸脱した発想力

があるのではないかと思います。

特別に聞こえるような言い方になってしまいますが、そうではなく

取り組む物事に対する知識的にも一般常識的にも「それは有り得ないだろう」と思えることでさえ、
真剣に取り組む姿勢、没頭する姿勢であるということです。

大人になるにつれて、やれなくなるのは

未経験からのスタートであることは老若男女、平等ですよね。
ただし、子供から始めるのと大人から始めるので成果の違いが出てしまうのはなぜか。

それは大人になればなるほど身に付く一般常識が
新たにチャレンジすることに対してブレーキをかけているからだと思います。

上で言っていた「そんなの有り得ない」というように。

結果、やりもしないことに対して結論を付けてしまっているのです。

だーうえ自身も、

今思えば何でやらなかったんだろうと思うことが沢山ありました。

社会常識への反抗つもりでやっていたバンドでさえ、結局は常識にとらわれていたことも。
全くの矛盾です。。。

サポートも重要

とは言え、いくら没頭できたとしても
結局は周りのサポートが無いと限界は来るのだろうとも思います。

金銭的な面や環境面もそうなんでしょうけど、
一番のサポートは”常識という枠に留ませることなく、いかに正しく導けるか”だと思います。

難しそうですね。

それくらいサポートするってことは大変なことです。

全ての方がそうだとは思いませんが
サポートする側ってどうしても自分の考えを押し付けてしまう傾向がありますよね。

経験していたことならまだしも
未経験のことで「これが正しい、あれが正しい」と言ってしまうこともあり、
それは自分が得てきた一般常識から来る意見であることが多かったりします。

大事なのは

本人の意志意欲、発想を尊重し、こっちの意見を押し付けることなく
一緒に考えていくことではないかと思います。

見守るくらいでいいんですよきっと。こっちは微調整してあげる程度で。

もし本人が困っていたら
こっちも常識にとらわれずに、(いい意味で)適当なことを提案してみるくらいでいいような気がしています。
「こんなのあるんだよ〜」程度で。笑

まとめ

無知が故の才能をどちらの立場であっても大切にしていきましょう。

怖いことですが、だーうえも頑張ってみます。

 

日々勉強、では。

 

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