思考と感情は別物論〜仕事の効率をはかる為には〜

最終更新日

おはこんばんちは
だーうえです。

マネージャーに怒られてばかりでメゲそうな毎日。

こうも自分がダメダメだと、日々勉強とはいえ、心が折れそうになることがとても多いです。

歳も若くはないので、なおさら。

どうしたものかな〜って色々考えて、ちゃんと仕事ができる人とできない人の違いを観察してみた結果、「思考と感情は別物論」という考えに行き着いたのでココで発表したいと思います。始まり始まり〜。

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できない人の特徴(だーうえ編)

だーうえは仕事中、

  • ここで怒られたらどうしよう
  • 失敗したらどうしよう、これであってるかな
  • 本当はこうだったんだけどなー、でも俺が悪いよな〜だめだなー自分は、だめだめだめ、、、

といった具合で
必ずと言っていいほど、負の感情が巡っていました

結果として仕事に追っつかず、ただただ自分で無駄な仕事量を増やすばかりの日々でした。

できる人の特徴

  • 仕事中の集中力がすごい
  • 常に仕事のことを考えている
  • 良い意味で人の目を気にしない
  • はっきりと物を言う
  • 仕事の合間に余裕が生まれている

まず仕事への集中力が目に見えて伝わってきます。

常に仕事のことを考えているわけですから、先読みなども素晴らしく、どんな状況に置かれても怯まずに次々と問題を解決していくんですよね。

また、部下にはもちろんですが、目上の人にも自分の意見や考えをはっきりと言うことが出来ます。嫌われたらどうしようなどとは一切考えていません。(もちろん言い方は考えてはいますが。)

結果として効率的に物事を進めていくわけですから、仕事の合間に余裕が生まれるため、リラックスすることも出来ているわけです。

そこから生まれた仮説

今回、双方の違いを照らし合わせてみて感じたことは

「思考を巡らせるとき(仕事をしているとき)には感情を入れていない」のではないかということ。

今回のテーマである「思考と感情は別物論」はこの仮説から生まれたのです。

思考と感情は別物

  • 出来ない人の頭の中
    • 思考感情」→「思考感情
  • 出来る人の頭の中
    • 思考」→「感情」→「思考」→「感情

出来ない人が思考感情を常に合わせた状態で仕事をしているのに対して、出来る人場合、

仕事上で思考を巡らせないといけない時に、
余計な感情を切り離しているということです

そしてその分、空いた時間で思いっきり感情を発散させたり浸っている様子がありました。

出来ない人の場合

注意を受ける時に相手の威圧的な空気感に圧倒され、いつもなら

  • うわ、怖い、また、なんか言われる、、
  • そこかー、でもあの状況ではこうだしなー
  • はぁー、次からは失敗しないようにしなきゃ
  • じゃないとまた怒られちゃうからなー
  • っていうかこんな感じが一生続くのか、、
  • いやだなー

などと、先ほどの思考感情のようにネガティブな感情を巡らせながら作業をするのですが、

感情を切り離して思考だけで捉えると、

  • あそこはこうなのか、了解、インプットします

で済むわけです。

この文字数の違い!

また、これだけ文字数が余るのなら、応用して次のことを考えられることだと思うわけです。

特徴で言っていた出来る人でいう先読みですね。

次のことを考える時も、もちろん感情を切り離して。

出来る人ほどよく遊ぶの真意

世間ではよく、思いっきり遊ぶことも重要って言いますが、
それも要は思考と感情の切り替えがうまくできるかってことに繋がっている気がします。

まとめ

実際にこの理論を用いて仕事をしてみたのですが、序盤はうまくいけました。笑

普段の癖が付いているせいで、後半にかけては崩れていったのが事実ですが、ただ、確かな手応えはありました。

よくよく考えてみたら何かに没頭している時って感情って一切なくて、ただひたすらに思考を巡らせてる気がします。

そして終わった後に「あー楽しかった」と感情が戻ってくるなと。

だからやりたいことをやろうっていう昨今の考え方ももちろん大事ですが、思考と感情の切り離しをコントロール出来たら、何にでも対応できるんじゃないかなって気がします。

 

日々勉強、では。

 

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