行動する上で感情ってのはブレーキを掛けながらアクセルを踏んでいるようなもの

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月一更新にならないよう頑張っては、います。
だーうえです。

今月、関東で大雪が降りましたね〜。

大雪にも関わらず、だーうえの職場から見える公園ではバトミントンをしている女学生がいました。

元気だな〜と思いつつ、その光景を眺めていたのですが、

何よりも印象深かったのが、公園横を通る人たちが雪よりも冷たい目で彼女達を見ていたことです。

わかりやすいくらいの二度見をする人もいましたね。

「こんな日にバトミントンをやるなんて、なんてクレイジーガールなんだ」

心の声がモロに聞こえてきます。

でも、彼女達は周りの目を気にすることなく、ただ夢中でバトミントンをしています。

実はこれってすごいことなんじゃないか?と。

厳しい天候であろうが、人の目が冷たかろうが、自分たちは自分たちのやりたいことをやる。

彼女達に一歩先を行かれたような敗北感をこの日だーうえは覚えました。

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”感情”によるブレーキ

もし仮に自分が猛烈に公園でバトミントンをしたいと思った時に雪が降っていたらやるかと言われたら、確実にやりません。

でも彼女達はバトミントンをやりました。

この差は何かと思い考えたのですが、それは”感情”によるブレーキなんじゃないかと。

今回の件でいうと、

  • 寒いから外に出るのが面倒という感情
  • 他人の目を気にしてしまう感情

といったところでしょうか。

何も行動に移さなかった、だーうえの楽しい人生ポイントを”0”とするなら

彼女達の楽しい人生ポイントは”1”なわけです。

  • 寒いのであれば、暖かい格好をすればいいだけのこと。
  • 自分たちがやりたいことなのに他人の目を気にするなんて発想にならない。

たったこれだけで、雪の日を楽しめちゃうわけですね。

バトミントンを例に挙げて話をしましたが、これは当たり前のごとく雪の日のバトミントンだけに通ずる話ではないように思っていて、

  • 何か新しいことを始める時、周りの反対意見に負け行動に移せずにいる
  • 仕事において、何かにチャレンジせずに無難な選択をしてしまったりする

これらも感情が邪魔をしているのではないかと考えています。

他人の目なんか気にしないほうがいい

特に厄介なのが、他人の目を気にしてしまう感情で、

  • 他人からどう思われているんだろう?
  • どう思われるだろう?
  • 笑われるかな?
  • 怒られるかな?

など、だーうえ自身、他人の目や評価を気にするあまり、自分にとって大切な閃き、自分にとっての有意義な行動、自分にとっての楽しさが、目の前にあったとしても、行動に移せずにいました。

今思えば他人の目なんか気にしないで、とにかく行動してみたら良かったのになーって思うことが多いです。

恥を掻く勇気ですよ。

仮に恥掻いたとしても、どうせ皆んな時間が経てば忘れるんだし。

有名な堀江さんも、恥を掻くつもりで行動すれば、行動力に対する免疫がついて”リスク”というものを恐れなくなってくるので、自分のやりたいことに躊躇なく行動に移すことが出来ると言っていました。

活躍している方が言うと、説得力が違いますね。

他人の目を気にしだしたのはいつから?

小学校4年生の頃、授業中に手を挙げたら、自分以外みんな手を挙げなかったのに、衝撃を覚え、そして他人の目を気にするきっかけとなりました。

というのも小学校3年まで別のところに通っていたのですが、

そこでは授業中、自分も含め、クラスのみんなが積極的に手を挙げていました。

それが普通だったんです。

周りのみんなが手を挙げているから、自分も手を挙げなきゃということではなく、ただ純粋に手を挙げていました。

そんな日常で育ったのもあって、誰も手を挙げない授業というのはかなり驚かされました。

そして、

  • 間違ったらどうしよう?
  • なんか自分だけ手を挙げててイタい奴

などと、気にしなきゃいいことが頭の中によぎって、それ以来自分も手を挙げなくなりました。

勿体無かったなー。

この感情を長年培ってきたから、なかなか恥を掻く勇気を持つというのは難しいと思うのだけれど、

少なからず、恥を掻く(つもりはなかっただろうけど)勇気を持っていた時期は確実にあり、そしてその頃の自分は何に対しても積極的で充実していたと言うのは確かでした。

辛い経験がいつまでも記憶に残っているというのはよくある話ですが、

今回のような恥を捨て積極的に行動していた記憶も結構残るものです。

皆さんも思い返してみれば、積極的に行動していた自分に出会えると思いますよ。

その頃の感覚を思い出して、今に活かせたら最高ですよね。

今後の取り組み

恥を掻く勇気を持って行動すれば、自分にとっての可能性が広がるんじゃないかという話でした。

ふわふわとした内容ですが、もう少し確信的になったら改めてブログを書こうかと思います。

日々勉強、では

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