仕事でホウレンソウができない原因は上司にあり?新用語「おひたし」がいま話題に

最終更新日

おはこんばんちは
だーうえです。

仕事をする上で定着している「ホウレンソウ」
皆さんは既にご存知とは思いますが、解説をすると

  • ホウ‥「報告:進捗や状況、結果を伝えること」
  • レン‥「連絡:情報共有すること」
  • ソウ‥「相談:アドバイスを求めること」

このように仕事をする上で重要とされている「報告・連絡・相談」の頭文字を取って「ホウレンソウ」と言われていますよね。

では、このホウレンソウに対する返し方「おひたし」という言葉が生まれ、そしてその言葉が賞賛されているのをご存知でしょうか。

ホウレンソウができないで怒られてばかりいたダーウエ(今でも怒られますが)にとって、とても興味の湧く内容でした。

さぁホウレンソウができずに悩んでいるそこのあなたも、今回の話を見て、できない原因を探してみましょう。

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ホウレンソウの本当の意味

ホウレンソウは部下が上司に報告、連絡、相談をするべきという意味合いで使われてることが(おそらく)一般的で、全国の部下が心がけるべきビジネスマナーとして認識されているとは思いますが、紐解いてみると実は逆だったんですね。

本来の意味は「報告、連絡、相談をしやすい環境作りをしましょう」という、上司に向けた言葉みたいです。

びっくりですよね。
このように解釈している方は少ないと思います。

あくまで大事なのは、上司と部下という関係でありながらも、会社内でコミュニケーションが密に取れる環境を作ることなんですね。

このことから、ホウレンソウができない原因というのは、相手の一方的な押し付けにあるのではないかと思います。

だーうえに対して「ホウレンソウするのが当たり前だろ!」と頭ごなしに言っていた上司に言ってやりたいものです。

、、、いや、やっぱり怖いから言いたくない。笑

実は今回のテーマである「おひたし」は、これに似たような意味合いを持っています。
というよりかは忘れ去られていた本来の意味合いである”環境づくり”を再認識させられる言葉なのです。

ズバリ「おひたし」とは

これはツイッターで@Hound_7さんが呟いた言葉でした。


これはビジネスマナーとして解釈するのではなく、
本人が言っているように、あくまでも”心掛け”

さきほど解説したホウレンソウの本当の意味である”環境づくり”に似ていませんか?

この心掛けがほうれんそうができない部下の積極性、つまり仕事に対する積極性に繋がっていくのです。

だーうえの元上司は恐怖を抱いてしまうほどの人だったので、ホウレンソウの重要性について説教をされればされるほど、萎縮し、自分自身で抱え込んでしまい、ミスで怒られ、そしてまたホウレンソウの重要性について説教され、萎縮し、、、、の悪循環。

結果として、ホウレンソウが重要であることを言われているにも関わらず、ホウレンソウに対する積極性に繋がりませんでした。これは環境がうまく作られていなかった原因といえますよね。

 

しかーーーーーーし。

この悪循環はあくまでだーうえの主観です。

上司の立場になって考えてみると、これもまた環境作りなのではないかと考えさせられます。

時代の変化

教えてもらうのではなく技は見て盗め世代とでも言いましょうか。
その世代である元上司は”部下を威圧的に説教するようなやり方”で育ち、仕事のスキルを磨いてきたわけですから、だーうえに対しての接し方も実はちゃんとした”環境づくり”であると思います。

しかし現在は、だーうえのように萎縮してしまうような新人だったり、少しでも違うと感じてしまったら転職をする人が多くなりましたよね。パワハラという言葉なんかが出てくるくらいですから。

以前お世話になっていた取引先の社長に話を伺った際に昔と今では部下の育て方が変わってきているとの話を聞いたことがあります。
昔はそれこそ威圧的な接し方をしてきたそうですが、今それが若手の長続きしない原因になっていたそうで、今までのやり方をやめ丁寧に優しく接してるのだそうです。

ホウレンソウの本来の意味や「おひたし」という言葉が賞賛されているのもこういった時代の変化が生み出したのではないかと思います。

まとめ

  • ホウレンソウとは上司に対する言葉
  • おひたしとは心掛け
  • ホウレンソウのおひたしとは働きやすい環境づくりである
  • 時代の変化が「おひたし」という言葉を作った

上司は仕事を始めたころの気持ち、自分が部下だった頃に感じた不安を思い出していただきたいものですね。原点回帰とでも言いましょうか。
一方で部下は「おひたし」に甘んじることなく仕事ができないのは上司のせいなんかにせず、気持ちをしっかり持って頑張って欲しいです。

余談ですが

今の新人の傾向として、自分から学びに行くという姿勢を見せずに指示待ち状態に陥ってしまうことが多いみたいですよ。

皆さん、がんがん攻めましょう。

 

日々勉強、では

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