挫折を経験して強くなる為に〜挫折という言葉は要注意!〜

最終更新日

おはこんばんちは
だーうえです。

この記事を読んでいるということは、あなたは大なり小なり挫折を経験、または挫折しかけている状態だと思います。(もしくはだーうえを冷やかしに来たか)だーうえ自身も挫折を経験している人間なので、それによる絶望感が痛いほど分かります。

もう挫折したくないと心に決めたものの、やはり同じような道を辿ってしまうのではないかという不安の毎日が続いていました。とにかく”挫折”という言葉に頭の中が蝕まれていたような気がします。

ではここで質問です。
あなたは、頭の中を蝕むこの”挫折”の正体をご存知でしょうか。

実は大抵の人が挫折したことばかり気にしていて、挫折とはそもそもなんなのかということに目がいってなかったりするんですよね。だーうえもそうでした。ただただ恐れていました。しかし正体というものを冷静に分析してみると、意外と怖くはない、むしろポジティブになれることに気が付いたんですよね。

敵を知り己を知れば百戦殆うからず!
というわけでまずは挫折の正体を探り、抱えている悩みから解放される第一歩にしていきましょう。

さー皆さん、まただーうえが何か語り始めますよ。
今回のテーマは挫折を経験して強くなる為に!

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ズバリ挫折の正体とは

ネットで調べてみると、挫折とは取り組んでいる物事を途中で諦めてしまうことだと書かれてありますが、そんな単純な話ではないのは百も承知。
これを掘り下げて、もっと人間っぽく解釈すると(人間っぽく?笑)挫折の正体とは自分自身が描いていたイメージが崩れてしまった時にメンタルが大幅に乱れることなのです。端的に言うならば

  • 主観的な現象(自分自身)
  • 心の問題

この2つですかね。
掘り下げて人間っぽく解釈してみても意外と単純なのが見ての通りお分りいただけると思います。要は本人の気持ち次第なところが大きいってことなんです。

つまり本人の心の問題ということは、その人の意思によっては挫折した経験を生かすことも殺すこともできるというわけです。はたまた挫折を挫折と感じなくすることができる(当時のだーうえには出来ませんでしたが笑)のかもしれません。

正体を知った上で言えること

挫折の正体についての見解はいかかでしたでしょうか。冷静に見てみると単純なことでしたよね。

ではテーマである挫折経験して強くなる為にはどうしたらよいのでしょうか?

正体を知っただけでは挫折をしてしまうような状況に置かれたときに、「これは自分の心の問題なんだ」と冷静に心を落ち着かせ、ポジティブに持っていくことが出来きないのではないかと思います。

私たちは所詮人間です。

いくら挫折の正体を知ったところでメンタルというのは更に上を行ってくることでしょう。

実は正体を知ることとは別に、押さえておかなければならないことがあります。それは挫折によって陥りやすいマインドについてです。

挫折によって陥りやすいマインド

だーうえ自身が挫折を経験した時に感じたことは以下のような感覚です。

  • 人生が終わってしまった
  • お先真っ暗

 

だーうえの挫折は2回ありました。

7年ほど頑張ってきたバンド活動を諦めたことによる挫折と、社会人として頑張ろうと決めた就職先でも人間関係に悩み1年も持たずに退職した挫折です。

しかもそれが時期を空けることなく連続で続いたこと、ましてや自分の好きなことを続けることの否定と、社会人として頑張らなければいけないという大人的な部分の否定という対極的な2つであるわけですから、お先真っ暗な感覚がより強かったことを覚えています。

自分にはあと何が残っているのだろう、と。

あなたも挫折の大なり小なりはあるでしょうが、これに近い感覚が湧いたと思います。

しかし、冷静に見つめ直してみてください。

だーうえの挫折の1つである社会人の時期を例にとると、たった1年未満分の挫折で残りある40年近い人生を全てを否定するのはおかしな話ですよね。

でもこれが挫折の恐ろしいところなのです。

挫折とはその人の心の問題であるということを先ほど述べましたが、心というのは想像力がお得意です。

特にネガティブなことに関しては群を抜いて力を発揮してきます。

だーうえは以前の職場で一度ミスをし上司に怒られた際、ミス自体は単純な内容であるのに、上司の威圧的な態度に萎縮し、冷静な判断が付かなくなり、

「この先この仕事を続けていけるのだろうか」

という絶望的な気持ちになりました。

そのような出来事が続き、結果それに耐えることができず退職の道を選んでしまったわけです。

たった1つのミスから起こる心のマイナス的な想像力でさえ人間を退職に追い込むほど簡単に膨らんでいくのですから、挫折という負の集大成みたいな存在となればマイナスな想像力がより大きく膨らむことは容易に想像できますよね。

人生終わった、お先真っ暗だ、などと感じてしまうのも頷けてしまいます。

挫折の経験で強くなる為に

今までの話を踏まえて今回のテーマである挫折の経験で強くなる為の結論をお教えします。それは

  • いつ
  • どういう世界で
  • どのような挫折をしたか
  • そこから何を学べたか

この4項目を明確にすることです。

つまり

”挫折=人生”という簡単な図式で終わらせずに、
”挫折=人生の一部”として捉えることが挫折の経験で強くなる為のポイントなのです。

元社会人だーうえは、

  • 人生70年のうちの1年間(いつ)
  • 社会人としての世界(どういう世界)
  • 人間関係による挫折(どのような)

と把握し、それが心の弱さや、その世界で学び尽くす姿勢の足りなさが原因であることを学びました。

そして現在、心がやられてしまうような状況でも冷静な思考を持つことや、相手が何を伝えようとしているのかをしっかりと読み解く力をつけようとチャレンジしているわけです。

学び尽くす姿勢の足りなさについては、きっとバンドマンとしての自分を捨てきれておらず、仕事に対するエネルギーが分散していたのだと思います。
社長からもこの業界でやっていくんだという踏ん切りがついてないよねって言われていました。よくないですよね。正社員はアルバイトとは違うんですから。

このように挫折したことを自分で把握し学ぶことで、そこで終わることなく次に繋げていくことができるわけです。

把握することのメリット

また、把握することによって自分の進んでいきたい道が見えてくることもあります。

だーうえはブログを通して自分の経験や考えを記事にすることを基盤として、同じように悩んでいる人と共に強くなれる力を学んでいく為のコミュニケーションの場を作りたいと考えたり、一度諦めたバンドを再度チャレンジしようと計画をしたりなど、自分の中の将来へのビジョンが少しづつではありますが、構築され、行動に移せています。

いずれは海外に住むことも計画中です笑

こういう行動が出来るのも自分自身の挫折を把握、そこから学んでいるからこそのメリットだと思います。

だーうえを例にあげましたが、このようにして、挫折を人生全体として捉えてしまうのではなく人生の一部として捉えることが、挫折を”あなた自身による弱さ”で終わらせてしまうことなく、”強み”として活かすことができる要因なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

挫折について紐解いてきましたが

  • 主観的なもの
  • 心の問題
  • 挫折=人生ではない
  • そこから何を学ぶか

ということがお分りいただけたと思います。

挫折は自身のメンタルによるものでありプラスにもマイナスにも変えることが出来ます。人生が終わったわけではないのだから、せっかくならプラスにしたいですよね。

”挫折とは人生の教訓である”

挫折したって良いんです。
挫折のしない為の人生を送ることばかりに囚われるくらいならいっそ挫折してしまえ!

日々の苦しみから強くなる為に、
今日の話を忘れないでくださいね。

 

日々勉強、では。

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