自信を持つということの正体

最終更新日

おはこんばんちは
だーうえです。

  • 自信がないということがつい口癖になってしまっている。
  • 何か1つ自慢できることが欲しい。

そんな気持ちを持っている人は数多くいると思います。

だーうえも自信難民でございます。

自分にはコレ!というものが欲しいなと感じていた時に、そもそも自信を持つってなんなんだろう?という疑問が湧いたのですが、そんな時に自信を持つということの正体についてヒントになった話が1つ見つかったのでご紹介します。

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尊敬するドラマー

だーうえはドラム教室に通っているんですけど、そこに世界一上手い人(だーうえの中で)がいます。

その教室では人体力学(体の効率的な使い方)をドラムに応用させることを重視しているのですが、日頃意識していないような体の部位の感覚を掴まなきゃいけないので、習得するのが難しいんです。

そこで、何かコツはないかなと思い、ある日先生に

「今までどういう練習をしてきたんですか?」

とお尋ねしたところ、

「1日8時間は練習やってたよ〜」

ってさらっと言ってくれました。

愕然としました。

モチベーションと自信について

  • 早く習得したい
  • 手に職をつけたい

その時のモチベーションはとにかく技を習得したいという気持ちでいっぱいだったそうです。

仮にドラム講師という今の職から離れることになっても、

自分にはこれがあるっていう自信があるから、なんも心配してないとも言っていました。

ここ重要ですね。

  • 手に職をつける資格

という目に見えるものではなく、

  • 手に職をつける自信

という内面的な部分も備わっているのではないかと思います。

さらに”自信”=”確信”ぐらいのレベルなんじゃないかなと。

(あ!今この記事を書いてる時に”脳”が動いてる!)
※詳しくは「頭が良くなるには?脳が活発に活動するタイミングについて」にて。

先生は自分がやりたいことを貫き通して今を作った人だけど、
自信をつけるためにも何でもいいからとにかくやり込むことが大事な気がします。

さらに言うなら、

自信がモチベーションに繋がるのでは無く、

モチベーションが自信に繋がっていくのではないかと。

なんだかパズルみたいですね。

自信を付けたいと思ったら

とにかく今やっていることに真に取り組むことなんですかね。

苦手なことがあったとしたら、自信がないからやらないのではなく、

自信をつける為にやってみることが大事なんだと思います。

 

日々勉強、では

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