成功者が語る辛い仕事の乗り越え方は泥水を飲むこと。

最終更新日

おはこんばんちは
だーうえです。

世間では自分のやりたい仕事、自分にあった仕事を選ぼう、というような情報が流れていますよね。だーうえ的にも大賛成です。

  • 自分に合った仕事って何だろう?
  • じぶんがやりたいことって何だろう?
  • 今の職場は自分のやりたいことではない
  • 他の分野では自分を活かせるはずなのに、、、

たくさんの思い、葛藤が常にあると思います。

仕事柄、各分野で活躍されている方々の話を聞けることが多いのですが、辛い仕事の乗り越え方は、ほとんどの方が意に反することを言っているんですよね。

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泥水を飲んできたからこそ今がある

本当に飲んでいるわけじゃないよ?w

先ほども言ったように、今の時代、自分のやりたいことをやろうとかストレスない仕事を選ぼうだとか言われてて、仕事に対する考え方が今と昔で変わってきていることは事実なんですが、

現在、成功されている方は下積みの時代を苦労して生き抜いてきたそうです。
普段じゃ語られない部分ですよね。

前職の代表も下積みの頃はとにかく泥水を飲んできたと言っていました。

  • 月10万もいかない給料
  • 月の休みはほとんどなし
  • 上司からの今でいうパワハラ

こんなのは当たり前の世界で、それでも負けたくない、という気持ちがとにかく強かったと言っていました。この時代があったからこそ今こうして楽しく仕事ができているそうです。

いつやるの?今でしょ!

で、有名な林先生。

講師だけでなく、メディアなどにも顔を出し、多く活躍されていますが、
今の充実した人生を送る前は、借金を抱えてたのもあり、お金を稼ぐことに必死だったそうで、(語弊があったらすみません)やりたくて講師をやっていたわけではなかったそうです。

とにかくがむしゃらに仕事をやっていたら、だんだんと講師というものに魅力を感じていき、今ではやりたいことができるようになってきたと言っていました。今こうして自分のやりたいことをやらせてもらっている、楽しく充実した仕事ができるのは、辛い時期を乗り越えたからこそだそうです。

不思議なもので、頑張っていると自然と色んなオイシイ話が舞い込んでくるみたいですよ。

まとめ

色んな方の意見を聞くと、やりたいことをやっているとはいえ、やはり根本的な部分は変わらないと思いました。

共通しているのは

  • 苦労してきた時代があったということ。
  • 頑張っているとやりたいことが自然とやってくるということ。

ではないでしょうか。

だーうえなんかはまさに、やりがいのあることを探してて今を見れていない人だから、とても心にしみる話でした。やりたいこと、やりがいのあることは狙って見つかることではないということでしょうかね。

今の仕事が辛くても、心は今に置いて頑張っていきましょう。

皆さん、泥水飲んでいきましょうw

(くれぐれも体だけは壊さないように)

 

日々、勉強

では

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