”没頭”=”思考と感情の切り離し”〜ダイエットを成功させる為のコツ〜

最終更新日

おはこんばんちは
だーうえです。

 

前に没頭することについてお話したんだけど、没頭せずやることのひとつとして、
”ながら”運動ってのは一番意味が無いです。

ながら運動に関わることの例としてダイエットがあります。

ダイエットが長続きしないそこのあなた。
実はちょいとした工夫で継続できたりするものなのです。

というわけで今回はダイエットに絡めたお話を。

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ジョギングを試みた時に

あなたはジョギング中、頭の中では

  • 「痩せるために頑張ろう」
  • 「辛いけど、マイナス5キロを目標に」

などのように、常に”痩せる”という思いで一杯だと思います。

確かに目標を掲げることは大事ですが、このような思いばかりを巡らせていると
”ジョギング”というそのものの行為に対して思考が巡っていない状態になります。

上の空に近いのかな。

大事なのは走っている間はジョギングそのものに集中するということ。

 

どんなことでも構いません。

  • 「こういう走り方だと、太ももに負荷がかかっているのか」
  • 「なんで二の腕が疲れるんだろう、フォームがよく無いのかな?」

とかいった具合に走っている行為に対して集中してみましょう。

 

そうすると、今まではジョギング中に時計を見たときに

「あと、30分も走らなきゃいけないのか」(時間設定をしていると仮定)という感情が出ていたものが、

そもそも走るという行為に集中している為、ジョギング以外の無駄なことを考えることなく、
走り終えた後に「1時間も走っていたのか私!!!どうりで汗がダラダラなわけだ!」ってなります。

そう、これが没頭している状態。

 

これによって走り終えた後に

  • 前者(感情爆発)では「ジョギング=辛いもの
  • 後者(集中モード)では「ジョギング=楽しいもの

といった具合に頭にインプットされるわけです。

何事も長続きしない原因は身体的な負荷というよりも、心の状態にあるんですね。

大事なポイント

つまり痩せたいという目標はあっても、
痩せる為の行為をしている最中は痩せることを考えずに、
その行為自体に没頭することが長く続ける為の秘訣になります。

ダイエット成功者、だーうえ

過去にダイエットに挑戦したことがあるのですが、

その時は「ダイエットをやるぞ!」という意気込みではなく、
「特別な運動をすることなく食事制限だけで、どれだけ痩せられるんだろう」
という素朴な疑問を持ち、自分の体で実験してみようと考えて1ヶ月やっていました。

その時はこの「実験してみようパワー」が没頭に近い状態を維持していたように思います。
単純な好奇心っていうのかな。多分ダイエットのために、って考えていたら途中で断念していました。

 

結果は5キロ減、見た目もガリガリ。
良い痩せ方ではなかったように思います。

まー今回の話は結果ではなく過程の話なので、どうでもいいのですが一応報告を。笑

 

没頭してやることのメリット

痩せた後でもジョギングを続けられることにあると思います。

ダイエットを主にしてしてしまうと
痩せた後に「もう、きつい運動しなくて済むーーー」ってなってしまい、
ジョギングをヤメてリバウンド街道まっしぐらです。

逆にジョギングを没頭して行っていれば、
痩せた後でもジョギングそのものの楽しさ、清々しさを知っているので継続でき、
リバウンドすることなく済みます。

また、そこからジョギングという競技そのものにより興味を示し、マラソン大会などに参加するなど、
今までの自分じゃ絶対に選ばなかったであろう道に進むこともあるかもしれません。

ハッピーですね。

まとめ

今回はジョギングにスポットを当てて話をしましたが、
共通して言えるのはダイエットの為にやる物事に対して”没頭”するということ。

ダイエットに向き合うんじゃなくて、痩せる為の行為そのものに向き合うということです。

 

ちなみにだーうえは1ヶ月の食事制限の後は制限することをやめました。

飽きたからです。笑

 

日々勉強

では

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