新しく始めた仕事で頑張りたいと思ったのに、また同じ辛さを感じてしまった時

最終更新日

おはこんばんちは
だーうえです。

 

前職を1年も持たずに辞めた時は人間関係が原因だったのですが、
もうそんな思いはしたくないと決意し選んだ今の職場。

知り合いのお店ということもあり自分にとっての理想な仕事ができると思っていたのに
今回も同じようなことで悩んでしまっていました。

あれだけ気をつけているのに毎回選ぶ場所で同じようなことで悩んでいるなんて、
自分はなんてバカなんだと思うことばかりでしたが、
もう負けたくはないからそういうことを考えるのは止めました。

そんなことをずっと頭に巡らせていたところで余計に辛くなるだけだし、現状が変わるわけでもないから。

そもそもどこで何をやろうが
自分自身が変わらなきゃまた同じ道を作ってしまうような気もしたので。

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環境を変えるのではなく、自分を変える

なので別のことを考えるようにしました。

自分が選ぶ道は自分にとって何かプラスになるようなことが学べる道だと、
それを細胞レベルで無意識で感じているからだと。

そう考えて思い返してみると、
前職に勤めようと思った理由もその業界のプロフェッショナルになりたいという気持ちよりかは、
そこで自分が今学びたいと思っている何かがあるような気がして選んでいたように思います。
現在の仕事もそう、マネージャーの人柄に魅力を感じ、この人のもとで学びを得たいと思って選んでいたかなと。

だから、こうして今の環境で学んでいることや感じたことをブログで偉そうに語っているわけです。
ただ辛い毎日を過ごすのではなく、辛い毎日から何かを得ようとしているわけです。

環境を変えるのももちろん大事なんだろうとは思いますが、
自分自身を変えていく気持ちも持っていないとダメなんだなって痛感しました。

 

改めて思うこと

それは自分の中でやりたいことが決まってきていて、最終的には今の職場を離れることになるということ。

なので嫌になって辞めるというは絶対にせず、
自分が欲している知識、経験を学び尽くしたと感じた時でないと意味がないと思ってます。

 

人にはそれぞれ、選んだ理由ってのが絶対にあるはずだから、今が辛くても頑張っていこうぜ。

 

日々勉強、では。

 

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