もったいない想像力ばかりになっていませんか?

最終更新日

おはこんばんちは
だーうえです。

 

この前仕事で特別なイベントごとがあったんだけど、

普段とは違うこと内容であることと、始めたばかりの仕事で普段の業務すらままならなかったってのもあり、準備とか本番が「めっちゃキツいーーーよーーー」ってなったのですが、どうにかやり終えることができました。

振り返ってみると意外と内容自体は大したことないって思えました。

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人間の想像力

じゃあ、なんであんなにキツかったんだろうって考えてみると、
きっと仕事中その物事に対して感情がものすごく働いていたからだと思います。

  • 「大役を任された。失敗したらどうしよう、、怒られるかな
  • 「このイベントはやったことないから不安だ、、
  • 「とにかくミスれない、、」

それはどうしたって避けられない感情にはなると思うのですが、

注意しなきゃいけないことは、イベントの大変度を10とするなら、
その感情(この場合は想像力かな)によって、取り組む前から自分の中で
大変度を100にも1000にも大きくしてしまうということだと。

人間、特にネガティブな人ほど負の想像力って豊かだからね。

今回はいつもと違う業務内容の話を元にしたけど、普段の仕事でさえも同じことが言えると思います。

 

責任という言葉

日本社会って常に責任がつきまとうと思うのですが、

責任って言葉は感情をモロに揺さぶってくるから、
「しっかりしなきゃ」っていう気持ちとは別に「いやだよぉ〜」みたいな気持ちも出てきますよね。

そんな時は感情を一旦切り離し、思考を働かせることで
今自分が何をしなければならないのかってことを冷静に考えることが大事です。

そしたら大変度が10のものを10でしっかり止めることができるんじゃないかなと。

 

ちなみに最近のだーうえは怒られることに慣れすぎて、
今までは大変度100000000だと感じていたのが、大変度1000くらいにまで下げることに成功しました。笑

それはやっぱり思考と感情を一緒に働かせないこと、
思考だけをしっかり働かせようと務めたことが大きかったんじゃないかなと思います。

 

感情を否定しているわけではありません。
頭に感情を招き入れるタイミングを間違えちゃいけないってことです。

まとめ

大好きな女の子に誕生日プレゼントを買いに行くときには存分に感情を爆発させましょう。

買い物楽しいレベルが本来10のものが、1000にも10000000にもなりますよ。

 

 

日々勉強、では。

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