ネガティブな人はポジティブになれない?

最終更新日

おはこんばんちは
だーうえです。

ネガティブな人はポジティブにもなれるって、
よく聞くフレーズだとは思います。

ネガティブの気持ちをわかっているからだとかなんとかって言いますが、そんなことでポジティブになれたら苦労はしませんよね。

「よし頑張ろう!、、でも」ってなること多いです。

仮にその「でも」を消したとしても、心の奥底では言葉にならない「でも」が絶対に存在するものです。

そればっかりはしょうがない。

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ネガティブをコントロールする方法

特に仕事面でこういったネガティブな部分が発揮されると思うのですが、大事なのは、

「でも」という感情を一旦切り離すこと。

「でも」といったような頭の中に仕事に支障をきたすネガティブな感情や雑念が、仕事で必要な思考と混ざり合い、取り組んでいる物事の効率が悪くなっていくんですね。

切り離すのが難しい人は、ネガティブな感情を頭に落とし込まず、体の隅っこに置いておくイメージをするのも良いです。

とにかく他人なんだと思うくらいの気持ちでイメージしてみてください。

切り離すことに特化させるために

根っからのポジティブな人にはとっては関係ない話ですが、ネガティブな人にとっては

「よし、頑張ろう!」

すらも隅っこに置いやった方が良いです。

人間の習慣能力は体に染み付いてしまうと、良い意味でも悪い意味でもなかなか取れません。

癖とも言いますか。

手を洗った後、水を切るために手をシャッシャと振りますが、「手に残った水を取るために手をシャッシャと振ろう」なんて思いながら、行動に移してませんよね?(例えが下手ですが笑)

「よし、頑張ろう!」

という感情だけ見たらポジティブにも見えますが、

「よし、頑張ろう!、、、でも」

という状態が癖になってしまっている人にとっては、そのようなポジティブな感情が、
「でも」というネガティブな感情を頭の中へ招いてしまう、起爆剤みたいな役割にもなってしまいます。

大切なことは

初めは感情を出してから物事に取り組むことを避け、

感情ではなく思考を巡らせて、淡々とやることです。
そしてやりきった後に感情を起こしてみましょう

同じ事象でも、
今までのようにネガティブな感情を巡らせながらやった後と、切り離して淡々とやった後では、それぞれ異なった感情が出てきます。

今までは「どうにかやれたけど、嫌だな〜」だったのが、淡々とやりきったことで「意外とやれたな」で済むかもしれません。

思考と感情の切り離しが上手に使いこなせてくれば、こっちのもんさ。

まとめ

  • ネガティブな感情を頭の中に侵入させない
  • ポジティブな感情はネガティブへの起爆剤
  • 淡々とやることで、別の感情が生まれる

今の所、これに尽きます。

思考と感情の切り離しについては前回の記事「思考と感情は別物論」にも記してあるので、ぜひ見てみてくださいね。

 

日々勉強、では。

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