コミュニケーション能力が上達するポイントは独り言にあり

最終更新日

おはこんばんちは
だーうえです

人が会話するのが苦手な人にとっては朗報です。
他人嫌いな人にとっても朗報です。
面倒くさがりなだーうえにとっても朗報です。

コミュニケーション能力が上達する為の訓練なるものを見つけました。

これを行えば、面倒だけど避けられないコミュニケーションの場や、初対面の人と何を話したらいいか分からなくて困る〜なんて時に役に立ちますよ。

ずばり上達するポイントは独り言

会話なのに独り言?気になりますね。

早速スタートしましょう。ぶつぶつぶつぶつ、、、、

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話しやすさ=対象があるかないか

そもそも話すという行為は対象があって初めて成り立つものです。

当たり前だろって話ですよね。

しかし対象があるかないかというのは、
単純に話し相手が目の前にいるかということだけではありません。

対象がないということを例に挙げるとするなら、

  • 訛りの強い人が話しても相手が理解できずに会話が成立しない
  • 英語ができる人に対して英語は喋れるが、英語が喋れない人に英語は喋れない
  • 互いに共通する話題が見つからない

というように捉え方の幅が広いんです。

自分が真面目な話を喋っているのに相手が携帯をいじっていて、話を真剣に聞いてもらっているのかわからない時ってありますよね。
この時に喋りづらさを感じることがあると思うのですが、これも話す対象を失っているからです。

話しやすさ=対象があるかないか

次にお話しする訓練に繋がるのですが、このことがコミュニケーション能力が上達する上でのポイントです。

対象があって、それに対して問いかけるという習慣が大事になってきます。

独り言を言おう

結局のところ、会話が苦手だったり他人が嫌いだったりする人にとって、そもそも何を話したらいいのかわからないというところに、会話ができない根本的な原因があると思います。

相手はいるのに対象が見つからない状態です。

そこで冒頭で話したオススメの訓練が活きてくるわけです。

先ほど、対象があって、それに対して問いかけるという習慣が大事になってきますと話しましたが、この訓練ではまさにソコに焦点を当てたものなんです。

それはずばり、独り言を言い続けるというもの。

先ほど、話しやすさとは対象があるかないかという話をしましたが、それとは全くの真逆に感じますよね。

 

「今日寒いな〜」

 

はい、独り言です。

でもこれではなんの意味もありません。

「今日寒いな〜」

で終わらせるのではなく、

「今日は寒いよね〜」
    ↓
「寒いといえばさ、昨日こんなことがあったんだよ」
    ↓
「そしたらこうなってさ」

このように相手がいるつもりで言い続けてみてください。

独り言なのに会話になっていますよね。
会話になっていることが重要なんです。

とにかく内容を気にすることなく関連づく思いついた話をつなげていくことに集中しみてください。

この訓練をこなすことできれば

  • 相手に興味がない時
  • 話の展開がない時

このような状況に陥っても、変な間を空けずに、または会話を止めずに会話を成立させることが可能になっていくわけです。

独り言で会話をつなげていくのと同じように相手と会話をする、ただそれだけ。

そして何かしらテーマを使用していけば、いずれ相手が何かしらに引っかかってくるので、そこから会話を発展させていけばいいのです。

だーうえも実際に試してみたのですが、いつもだったら

「へぇ〜!そうなんですね!あははは〜」

で、終わらせるところを

「へぇ〜!そうなんですね!あははは〜、あ、でも、こういう時は〇〇ですよね!」

ってな具合に自分が思いつく限りのテーマで繋ぎ方を実践したところ、すぐに相手が食いつき、そこから会話がかなり発展していきました。
(おかげさまで自分のやりたい作業が全然進まない)

人が会話するのが苦手な人、はたまた他人嫌いな人。

試す価値ありですよ。

コミュニケーション能力が上達するポイント〜発展編

コミュニケーション能力が上達するポイントを掴んだところで、発展編に入ります。

ここでは2つの事象をご紹介。

女性にモテたい人は必見です。

ほとんどの女性は自分の話をする際、解決策を求めているというよりかは、ただ自分の話をしてスッキリしたいだけであることが多いので、
男性諸君は上で紹介した会話術をして、食いつきそうなテーマを(引かれない程度に)探り、女性が話しやすい状況を作ってあげましょう。

いくつかテーマをぶつけてみた時に、女性側が何かしらに引っかかり話が止まらなくなりだしたら勝ちです。笑

こちらはそのテーマを広げるだけで、あとは勝手に満足してくれます。

これ、反感買いそうですね。笑

怒っている人の心理

怒っている人に対して何を言っても通じない時というのはよくあることですよね。

怒っている対象が自分であれ、他であれ、ただ謝ったり、対抗してみたり、はたまたアドバイスをしたところで、相手の怒りは収まりません。

これはどういうことかというと、
怒っている人の頭の中では自分が感じている怒りを共感してほしいという心理が働いているのです。

何かを手にしたいわけではなく、ただ自分の今の気持ちを共感して仲間になってほしいだけなのです。

これは実際にあった話だそうなんですが、
デリバリーピザの店員さんが30分で届けるはずの商品を繁忙期ということもあり注文から2時間も後に配達したそうなのですが、当然注文した客は怒ります。

「何時間待たせてるんだよ!」

普通でしたら、謝罪をする場面ですよね。

しかしその店員さんは

「ですよね?普通30分で来るピザが2時間とか、有り得ないですよね!」

ってお客さんに言い訳も対立をせずに、間髪言いれずに先に共感したそうです。

そうなると、お客さんも一緒に玄関先で彼とお店に対して怒りの矛先を向けてわーわー話して、結果、彼はお客さんから怒られないという対応を取っていたそうなんですね。

なかなか咄嗟に出来ないけど、これは凄いですよね。

なので、対立構造に陥った場合、

自分の価値観を言って相手を説得するのは難しいのですが、自分の考えを通そうとせずに相手の価値観に対して共感することが大事なんです。

まとめ

  • 独り言を繋げていく訓練がコミュニケーション能力が上達するポイント
  • 相手が食いつくテーマが出てきたら勝ち

今回は独り言の訓練だけでなく、女性や怒っている人の特徴についても話しましたが、これらに共通して言えることは

自分の考えを置いておけること=仲良くなれる

ということではないでしょうか。

とにかく一度、独り言の訓練を実践してみてくださいね。

 

日々、勉強

では

 

 

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