いい歳なので母の日に贈るプレゼントを真剣に考えてみた

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母親にプレゼントを贈るなんて、しゃらくせー!世代
だーうえです。

でも両親に対する感謝の気持ちが歳を重ねるごとに強くなってきています。

今まで母の日に何かを贈るなんてことなかったのですが、今年はやってみようかなと思っています。

早速ネットで調べてみると、迷ってしまうほど、たくさんのお勧めがありました。

中には手作りなんてものもありますね。

母の日をサボっていたせいで、時代のスピードについていけません。笑

なので、ここは原点に立ち返り、カーネーションを送ろうと思っています。

母の日のオールドルーキーです。

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そもそも母の日のルーツとは?

母の日は、1907年にアンナ・ジャービスという方によって生まれたそう。

彼女のお母さんであるアンさんは、南北戦争の際に味方の軍だけでなく、敵の負傷兵の衛生状態をも改善するように地域の女性たちを結束させた人らしいのですが、

そのアンさんが1905年に亡くなり、
2年後に娘さんであるアンナ・ジャービスさんが母を偲び、白いカーネーションを贈ったのが起源とされているようです。

アンナさんのお母さんへの思いが周りの人々にも影響し、母への思いを伝える日、感謝する日として「母の日」を祝日にしようという運動が起こったのです。

白いカーネーションを贈った理由としては、母であるアンさんが白いカーネーションが好きだったからと言われています。

そうして、その強いアンナさんの思いが叶えられ、アメリカで1914年に「母の日」が制定されました。

日本では1937年にこの「母の日」が伝わり、
戦後の1947〜48年には5月の第2週の日曜日と制定されたようです。

母親の偉大さ、ここにありですね。

赤いカーネーションだけではない?

今でこそ、贈る花は赤いカーネーションというイメージが強いですが、赤でなければいけないという理由はないそうです。

アンナさんも白いカーネーションを贈っていたくらいですからね。

ピンク、黄色、クリーム、グリーン、オレンジ、ブラウン、紫、そして二色や三色が混じったものなど、実はカーネーションは色のバリエーションが非常に豊富な花。

なのでお母さんのイメージに合わせて、花色を選ぶのも、ありかなと思います。

お花を贈る際はお早めに!な理由

母の日はゴールデンウィーク明けだし、とついつい後回しにしがちですが、

お花を贈るなら、とにかくお花屋さんへ早くオーダーしないといけない理由があるそう。

お花屋さんは大忙し

母の日のオーダーは早い人は3月下旬からするため、人気の色や種類はすでに売り切れ!というお店も。

少しでも早い方がお母さんへベストなお花を選ぶことができます。

また、特別なお花をオーダーするときは、花屋さんの仕入れの都合もあるので、早いオーダーほど仕入れが間に合いますし、対応してくれるでしょう。

良い歳と言うぐらいなので、余裕のあるスマートな大人の行動をしましょう。

ちゃんと事前に用意できていれば、母の日当日にお花が届くようオーダーすることもできますしね。

母親のことだけでなく、お花屋さんのこともしっかりと考えてあげることこそが、出来る大人の行動力ですね。

良い歳なので、母の日にしっかりと感謝を。

とうわけで、母の日のルーツやお花屋さん事情を調べたわけですが、

カーネーションを贈ることが大事なのではなく、母親に対する感謝の気持ちが大事なんですよね。

本当に感謝の気持ちがあれば、お花選びでも真剣に考えるだろうし、母の日当日にちゃんと届くように準備できますからね。

良い歳なのだから、

「明日は母の日か〜。じゃあなんか買っておくか」

なんて、行事的感覚にならず、

「自分、やっと人並みになれてきました。感謝しています。」と

スマートな大人っぷりを贈りましょう。

 

日々成長、では

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