だーレポ:千葉には良いバンドばかりです〜bastetone編〜

バンド出来ていないバンドマン、だーうえです。

長年バンド活動をやってきて思った事は千葉には沢山のカッチョええバンドが存在しているということです。

今回は千葉県は稲毛をメインに活動している「bastetone」を紹介したいと思います。

世に出ている音楽が全てではない!ということで、
これを機にインディーズバンドにも興味を持っていただけたら、これ幸いです。

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bastetoneとは

  • あーちゃん(Vo/Gt)
  • たけし(Gt)
  • サトウヒロユキ(Ba)
  • 小久保和幸(Dr)

4人バンドで千葉県の稲毛を拠点に活動しています。

動画&メンバー紹介

文字で説明するよりまずは曲を聞いた方が早い!というわけでこちらの動画をどうぞ。

声の出演料をお渡ししても良いのではないかというくらい、冒頭での構内アナウンスのボリューム感ががとても気になるところですが、ここはJR総武線の稲毛駅です。

さすが稲毛のバンド、地元を愛していますね。

改札を出たボーカルのあーちゃんが、メンバーが演奏しているライブハウスに移動して4人で演奏するという構成になっていますが、
バンドが演奏している場所は稲毛K’sDreamというライブハウスで、bastetoneが主に活動している場所なんですね。

あーちゃん

ボーカルを担当している「あーちゃん」

動画で歌だけでなくギターを弾いていましたが、他の楽曲ではキーボードも担当するなど、バラエティに富んだ才能の持ち主です。(才能とか言うと本人に否定されそうですが)

椎名林檎さんをリスペクトしており、動画の歌詞字幕は東京事変の能動的三分間をイメージしているのではないかと勝手に予想しています。

実体験の中からでしか物語を作ることができないと本人が言っているのですが、彼女が作る楽曲は悲壮感があり、リアルな人間模様が描かれています。

その楽曲に共感できる理由の1つとしては、普段自分たちが感じている言葉にならないモヤモヤを、彼女はうまく言葉にして歌ってくれているからなのではないかと思うわけです。

代弁者?というと聞こえがいいかもしれませんが。

ライブ中の表情も嘘がなく(綺麗な顔立ちなのに、たまにすごい顔をします笑)ストレートに歌が伝わってくるため、お客さんが自然と涙しているなんてこともありました。

たけし

bastetoneのギターを担当している彼は(ギターにおいて)変態です。

歌詞の無いインストのバンドも経験していたこともあり、ギターのフレーズはもちろん、音質や音種にわたり、とにかくこだわりが強く、bastetoneが単なるポップバンドになることなく、かつ、あーちゃんが作る楽曲の世界観を最大限広げてくれるのも彼のギターがあるからこそだと言えます。

自他共に認める童顔で普段は優しそうな雰囲気を醸し出していますが、演奏に入った途端、あーちゃんと同様、凄まじい表情を見せてくれます。これがまたカッコいいのですよ。

動画でもわかるように動きも激しい。下半身がしっかりしているため、このようなどっしりとした激しさが出せるわけです。

見た目も心もマッチョなギターリストです。

サトウヒロユキ

bastetoneのベースを担当しているサトウさんも(ベースにおいて)変態です。

そのパワフルかつ繊細なベースラインは、bastetoneとしての土台をしっかりと作り上げ、なくてはならない存在です。

また、Jeeptaのベーシストとして音楽業界で酸いも甘いも噛み分けてきたので、bastetoneがぶれることなく活動してこられるのも彼の存在があってこそなのではないかと思います。

bastetoneの頼れるお兄さんです。

やたらいろんな情報を知っているので、bastetoneの雑学王としても知られています。(だーうえの中で)

あと、彼はカレー好きです。

小久保和幸

bastetoneのドラムを担当している小久保さんは(人類において)ゴリラです。

見た目もプレイもパワフルです。動画を見る限りオシャレな髪型を決めていますが、こちらをご覧ください。

https://twitter.com/kazu_hive/status/936953811377176576

ゴリラです。

自他共に認めるゴリラです。

bastetoneのドラムはゴリラなんだと認識していればそれでいいと思います。

差し入れはもちろんバナナがいいと思います。

バンドの良さとは

今の時代、ネットでなんでも見れてしまいますが、

バンドの良さがわかるのって実際に足を運んで音楽を肌で感じることだと思います。

生で聞いた時の全身が感じる迫力や、ネットじゃ見ることができないバンドの表情。

今回オススメしたbastetoneはまさに生で見て良さがより伝わってくるかっちょええバンドだと思います。

さらにはゴリラを飼い慣らしているわけですから。

経歴から見るプチ情報

2014年、Vo.Gt.Key.のあーちゃんとGt.たけし(ex.AKARINE)により結成。

バンドがやりたい猫好き女子あーちゃんと、猫の姿で手に楽器を持つ神様のバステトが(スマホ画面越しに)運命の出会いを果たし、bastetoneを名乗り活動開始。

2016年4月、Ba.サトウ(Jeepta)とDr.うえだが加入し、バンドとして本格的な活動をスタートさせる。

2017年2月22日、1st Sessionを発売。同時にこの日のライブを最後に、多忙うえだがサポートドラムへポジションチェンジ。

2017年12月、Dr.小久保が正式メンバーとして加入し現体制となる。

2018年9月30日、2nd Sessionを発売。

bastetone公式ホームページより

ここに「Dr.うえだ」と書かれていますが、実はこれ、何を隠そう私なんですね。

そうなんです。一時期bastetoneとして活動させていただいていました。

「Dr」は医者ではありません。目指していません。

ドラムという意味です。

所属していたからという贔屓的な部分を抜きにして今回はオススメしたわけです。

 

日々音楽、では

 

 

 

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